プレ花嫁結婚式場って、どうやって選んだらいいの?
パートナーとの話し合いで結婚式を挙げることが決まったものの、こんな悩みを抱えていませんか?
本記事では、2022年にアットホームな結婚式を挙げたナリが、
結婚式場の選び方を解説します。
結婚式を挙げるうえで、結婚式場選びは最重要事項です。



どの会場で結婚式を挙げるかによって、当日の雰囲気やできる演出が大きく変わってきますよ!
結婚式場選びで、後悔しないためにできることも5つお伝えするので、ぜひ参考にしてください。
- 結婚式場はどの順番で決めていく?
- 結婚式場選びは何から始めたらいい?
- 結婚式場を絞るポイント
- ブライダルフェアのチェックリスト
- 最終決定で重視するべきことはなにか?
- 結婚式場選びで後悔しないためにできること
この記事を書いた人


- 【アットホーム】をテーマに結婚式を挙げた卒花
- 情報収集大好き!花嫁さんに役立つ情報をお届けします。
- ハンドメイドのブライダルアクセサリー販売も始めました⭐︎
結婚式場の選び方は4ステップで進めよう!
結婚式場の選び方は、4ステップで進めましょう。
- 2人が大切にしていることを話し合う
- 結婚式場を2~3か所ピックアップする
- 結婚式場へ実際に足を運ぶ
- 見学した結婚式場を比較して決定する



数多くある結婚式場から、理想の1か所を選びたいですね!
それぞれのステップで、話し合っておきたいことや確認するべきポイントを、以下で詳しく解説します。
STEP1|まずは2人が大切にしていることの話し合いからスタート
結婚式場を選ぶときは、まず2人が大切にしていることを話し合ってみましょう。



普段の会話のなかでは、どんな話題が多いでしょうか?
ここでは以下4つの大切にしていることから、おすすめの選び方を紹介します。
- 2人らしさを大切にしている
- ゲストへの感謝を大切にしている
- 思い出を大切にしている
- 「結婚」自体を大切にしている
自分たちの希望に合いそうな結婚式場を、イメージしてみてください。
2人らしさを大切にしているなら、【思い出の場所】で選ぼう


2人らしさを大切にしているなら、思い出の場所で結婚式を挙げましょう。



これから先もかかわる大切な人たちに、2人を知ってもらう場として結婚式を挙げるのがおすすめ!
具体的な結婚式場のイメージは、以下のような場所が挙げられます。
- 2人が出会った場所周辺の式場
- プロポーズされたレストランやホテル
- 思い出に残っている旅行先の式場
- 共通する趣味にまつわる式場
共通の趣味がある2人や、「私たちらしいよね」の会話が多い2人におすすめの選び方です。
ゲストへの感謝を大切にしているなら、【おもてなし重視】で選ぼう


ゲストへの感謝を大切にしているなら、おもてなし重視の結婚式を挙げましょう。



ゲストに「いままでありがとう」を伝える場として結婚式を挙げるのがおすすめ!
具体的な結婚式場のイメージは、以下のような場所が挙げられます。
- 料理がおいしいと有名な式場
- おもてなし重視で考えてくれる式場
- 景色や雰囲気が美しい式場
- 立地のいい式場(駅から近い・観光を楽しめる)
普段から友人を交えて遊んでいたり、お互いの家族との交流が多い2人におすすめの選び方です。
特別な日を大切にしているなら、【非日常感のある会場】を選ぼう


特別な日を大切にしているなら、非日常感のある会場で結婚式を挙げましょう。



目の前に広がる美しさに、圧倒されるような結婚式がおすすめ!
具体的な結婚式場のイメージは、以下のような場所が挙げられます。
- 海が見える式場
- 夜景がきれいな高層階の式場
- 緑豊かなガーデン
- リゾート地やテーマパーク
誕生日や記念日などのお祝いごとを、特別な1日として大切にしてきた2人におすすめの選び方です。
「結婚」を大切にしているなら、【挙式会場】を重視して選ぼう


「結婚」を大切にしているなら、挙式会場を重視して結婚式を挙げましょう。



キリスト教式・神前式・人前式、どの挙式スタイルにするかで、雰囲気や意味合いが大きく変わってきますよ!
具体的な結婚式場のイメージは、以下のような場所が挙げられます。
- クラシカルな教会でキリスト教式
- 自然豊かなガーデンで人前式
- 自分たちの両親が挙げた神社で神前式
人生一度きりの結婚式を、大切な誓いの場にしたい2人におすすめの選び方です。
STEP2|イメージや条件から、結婚式場を2~3か所ピックアップする
2人が大切にしていることから、結婚式場のイメージや条件が見えてきたら、結婚式場を2~3か所ピックアップします。



ここでは、2つのお悩みをクリアにしましょう!
- 結婚式場はどうやって探す?
- どんなポイントで絞ればいいの?
以下で詳しく解説します。
結婚式場の検索方法は3つ


結婚式場の検索方法は、大きく分けて3つです。
- インターネットやSNSで検索する
- 結婚情報サイトを使って探す
- ウエディングデスクで相談する
①インターネットやSNSで検索する
インターネットやSNSには情報がたくさんあるので、さまざまな角度から自由に結婚式場を探せます。



実際に結婚式を挙げた人のブログや、SNSアカウントが見つかれば、よりリアルに想像できますよ。
気になる場所が見つかったら、直接結婚式場へ問い合わせて、見学や相談の日程を決めてみてください。
②結婚情報サイトを使って探す
結婚情報サイトは、結婚に関する情報を専門に取り扱っているため、知りたい情報がギュッとまとめられています。



条件を絞って検索できるので、簡単に比較できますよ!
おすすめは、私も実際に利用した「ゼクシィ」
日本最大級の結婚情報サイトなので、豊富な情報から安心して結婚式場を探せます。



結婚式で叶えたいことが具体的に決まっていなくても、結婚式場のイメージが分かりやすいようにサイトが作られているので、探しやすいですよ!
結婚式場を検索する際には、ぜひチェックしてみてくださいね!
③ウエディングデスクで相談する
情報がありすぎて絞れなかったり、ネットの情報だけでは決めきれなかったりする場合は、ウエディングデスクでプロに相談しましょう。



2人の何気ない会話や、ざっくりとしたイメージから、おすすめの結婚式場をピックアップしてくれます。
上記で紹介したゼクシィにも、ゼクシィ相談カウンターというウエディングデスクが設けられておりおすすめです。
相談実績が豊富にあるので、さまざまな悩みにも対応してくれます。
近くの店舗や、地域ごとのオンライン相談窓口で相談できるので、ぜひ利用してみてくださいね!
結婚式場を絞るポイント


結婚式場を絞るポイントは、絶対に外せない条件を最低でも1つ決めておくこと。



どの結婚式場にも素敵なポイントがたくさんあるので、あれもこれもとなると、なかなか絞れません。
以下に具体例を挙げてみます。
- 電車で来るゲストが多い場合
→駅から近い場所が条件 - 子連れのゲストが多い場合
→子どもにも優しいサービスが条件 - アクセスが悪い地域(リゾート地や避暑地など)を希望する場合
→前泊してもらいやすい環境が条件 - ゲストとの距離感を近づけたい場合
→こぢんまり・ゲストハウスなど、会場スタイルが条件
条件を2つ・3つと増やしていき、最終的には2~3か所まで結婚式場を絞りましょう。
この段階で呼びたいゲストの人数を、ある程度話しておくことをおすすめします。



最低で何人・最高で何人と、2パターンに分けて考えらえるとGOOD!
予算に応じて呼べるゲストの人数も変わってくるので、ある程度の人数を把握しておきましょう。
実際に結婚式場へ見学に行くと、ゲストの人数で見積もりを出してもらえます。
私は予算イメージがあまりできていなかったのですが、具体的な人数から見積もりを出してもらうことで、手出しがだいたいどれくらいになるか把握できましたよ。
STEP3|ブライダルフェアや式場見学を予約して、実際に足を運ぶ
結婚式場の候補を2~3か所選べたら、実際に足を運んでみましょう。



結婚式場へ直接問い合わせてもいいのですが、おすすめはブライダルフェアです。
お料理の試食や演出体験など、実際に足を運ばなければ体験できない特典が豊富に用意されています。
結婚情報サイトなどから、候補に挙げた結婚式場のブライダルフェアページにアクセスしてみてください。
ブライダルフェアへ行く前に知っておきたいことは、以下の2つです。
- フェアを予約する3つのコツ
- 見学中に必ず確認したい「チェックリスト」
ブライダルフェアを予約する3つのコツ


ブライダルフェアを予約する際は、以下の3つを意識してみてください。
- フェアは同じ内容で選ぶ
- 見学日はなるべく近い日程で組む
- 本命は最後に行く
①フェアは同じ内容で選ぶ
各結婚式場ではさまざまなフェアを開催していますが、フェアは同じ内容で選ぶようにしましょう。



同じ内容のほうが比較しやすいですよ!
お料理・サービス内容・演出イメージなど、結婚式場ごとに雰囲気がガラッと変わるので、自分たちの好みを探してみてください。
②見学日はなるべく近い日程で組む
見学日はなるべく近い日程で組むことをおすすめします。



記憶鮮明に残っているうちに見学したほうが、比較しやすいですよね!
ブライダルフェアの所要時間は3~4時間ほどですので、午前・午後で組めば、土日の2日間での見学も可能です。
デート気分で、気軽に足を運んでみてくださいね。
③本命は最後に行く
本命の結婚式場は最後に見学できるよう、日程を調整してみてください。



見学当日の成約で、特典が用意されている結婚式場も多くあります…!
最初に本命を見学してしまうと、あとが控えていることに引きずられて、その場の成約特典を逃してしまう可能性もあるでしょう。
逆に、本命だからと1件目で急いで決めたものの、あとからほかも気になってしまうケースも。
一度成約してから別の結婚式場に変更すると、キャンセル料金がかかるので気をつけてください。



納得度の高い結婚式場選びを叶えるためにも、複数見学は重要ですね!
回数を重ねるごとに自分たちも慣れくるので、後半のほうが落ち着いて見学できますよ。
ブライダルフェアで必ず確認!チェックリスト


ブライダルフェアに行ったら、必ず確認したいポイントをまとめておきましょう!



以下のチェックリストを参考にしてくださいね!
- 選べる挙式スタイル
- 披露宴会場の雰囲気
- 収容人数
- 予算
- 希望時期の空き状況
- 料理の内容
- 持ち込みは可能か
- 会場設備やスタッフの対応
- アクセス
「和装で挙式を行いたい」「ガーデンの演出を取り入れたい」など、希望する挙式スタイルや演出がある場合は、それらができるか事前に確認しておきましょう。
披露宴会場が複数ある結婚式場も多いので、前述したように呼びたいゲストの人数を事前に考えておけば、どの会場を利用でき、空き状況はどうかまで話を広げられます。



予算も把握しやすくなりますね!
持ち込みが可能かどうかの確認も重要です。
結婚式場が提携している衣装や装飾以外のものを取り入れたい場合は、すべて持ち込みになります。



持ち込みには費用がかかるケースが多いので、どれくらいかかるのかを確認しておきましょう。
また、トイレの広さ・喫煙スペースの有無・授乳室やキッズチェアの有無など、会場設備はどうなっているかも確認できるといいですよね。
スタッフの雰囲気は良さそうかも、実際に行ったからこそ確認できるポイントです。
実際に足を運んでみてアクセス面も悪くなさそうか、確認できるといいでしょう。
費用の支払い期日も確認しておくと安心です。
いつまでに・いくら振り込むのかは結婚式場ごとに異なりますが、結婚式より前に全額振り込むのが一般的です。



一旦は全額支払わなければならないので、ご祝儀の差額だけ支払えば大丈夫と安心しないように!
STEP4|見学した結婚式場を比較して決定する


最後は見学した結婚式場を比較して、最終決定を行います。実際に結婚式場を予約するということです。
STEP3の「ブライダルフェアを予約するコツ」でもお伝えしたとおり、同じ内容のフェアに足を運んでいると、最終決定時に比較しやすいでしょう。
どうしても最終決定で迷う場合は、「初心に戻る」が大切です。



2人が大切にしていることはなんでしたか?
2人らしさ・思い出・結婚自体を大切にしているなら、2人目線で気に入った式場がいいでしょう。
- 料理が美味しいことよりも、永遠の愛を誓う挙式会場の好みを優先する
- アクセスがいいことよりも、ロケーションを優先する
逆に、ゲストへの感謝を大切にしているなら、ゲスト目線で喜ばれるポイントが多い式場がおすすめです。
なお、予約時には数万円の手付金が発生することがほとんど。手付金はキャンセルしても返金されないことが多いため、予約は慎重に行いましょう。



なかには希望日程の空き状況や、当日予約の限定特典を提示して、その場で決定を促す式場もあります。
「もうここ以外は考えられない!」と言い切れる場合以外は即決せず、複数箇所を比較して後悔のない結婚式場選びを行ってくださいね。
キャンセルや延長時の対応も確認しておきましょう。



私は2022年のコロナ禍結婚式でしたが、一度延期をしています。
コロナ禍ということもあり、私の挙げた結婚式場は、延期なら期限なく費用が発生しないと言われていました。
しかし、なかには「半年以内の延期なら費用が発生しない」など条件付きのところもあるので、必ず事前に対応を確認しておきましょう。
結婚式選びで後悔しないためにできることとは?
結婚式は人生のなかでも、とても大きなイベント。



高額な費用に加えて、準備のための時間や労力もかかっているので、「絶対に後悔したくない」と思ってしまいますよね。
ここでは、結婚式で後悔しないためにできることを3つ紹介します。
- スケジュール管理には余裕を持つ
- 見積もりはリアルな内容で作成してもらう
- 結婚式場は実際に確認する
以下で詳しく解説します。
スケジュール管理には余裕を持つ


結婚式の準備は余裕をもってスケージュールを立てましょう。



当日までには、思わぬトラブルが発生する可能性もあります。
結婚式場選びが終わった後は、衣裳の試着・演出決定・招待リストの作成・引出物選びなど…やることがたくさん。
ギリギリのスケジュールで動くと、間に合わなくなる可能性もあります。
- 衣装選びに時間がかかる
- 演出が決まらずスケジュールが後ずれする
- スピーチや余興を頼むゲストへの連絡が遅くなる
このようなさまざまなトラブルを想定し、余裕を持ってスケージュールを立てましょう。



いつまでにやらないといけないのか、締め切りを決めた行動が大切です。
夫婦で準備を分担して、都度お互いの進捗を確認しながら進めてくださいね。
見積もりはリアルな内容で作成してもらう


見積もりを作成してもらうときは最低限の内容ではなく、よく取り入れられる演出・料理のランク・アイテムなどを含めて作成してもらいましょう。



予算オーバーを防げますよ!
挙式や料理など、各項目にかかる費用は結婚式場によって異なります。
割引が適用される式場も多いため、どの項目がどれだけ割引されているかも比較してみてください。
絶対に見積もりの範囲内に収めたいのか?多少増えてもOKなラインがあるのか?など、予算に対する2人の温度感をすり合わせておくことも大切です。



お金問題はなかなかシビア。事前に話し合っておけば、喧嘩も防げます!
結婚式場は実際に確認する


結婚式場には足を運んで、実際に自分たちの目で確認しましょう。
WebサイトやSNSは、良い部分が切り取られていることも多いため、リアルを見られるわけではありません。



何年も前の写真が使われていたり、色味を加工していたりする可能性もあります。
実際に自分たちの目で確認すれば、会場の広さ・照明の明るさ・スタッフの雰囲気など、写真では分からない部分に気づけることも多くあります。
実際に行ってみることで、結婚式場までのアクセスも体感できますよ。



やりたい演出ができそうかどうかも、必ず確認してみてくださいね☆
【まとめ】結婚式場選びは事前の確認がとても大切
どこの結婚式場を選ぶかによって、当日の雰囲気からできる演出など、すべてが変わってきます。
2人が大切にしていることをよく話し合い、実際に見学へ行ってチェック項目ごとに比較しましょう。



大きな金額が動くイベントでもあるので、2人が納得できる結婚式場を選んでくださいね。



コメント